SGH Shuuwa General Hospital

医療法人 秀和会 秀和総合病院 〒344-0035 埼玉県春日部市谷原新田1200

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院長、責任者ご挨拶

院長ご挨拶

秀和総合病院院長 五関謹秀
出身大学:東京医科歯科大学
専門科目:外科

"共感の医療を目指して"

当院が当初から研修医教育に前向きである理由は"医療レベルの向上には、親切丁寧な教育の持続が欠くことができない"との強い信念からである。しかし昨今の研修医教育の実際には多少の疑問を抱いている。"医療ミス"に対する警戒からか、臨床研修の実際の内容が以前の研修医の研修実績に比べて後退している。例えば鎖骨下穿刺などに代表される侵襲を伴う手技をはじめ、習得すべき基本的手技の修練の機会が極端に減少しており、研修終了時の医師の技量が以前に比べて低下している。臨床研修の本来の目的からすればこれは由々しきことである。医療者が人間である以上、医療ミスをゼロにすることは非常に難しい。積極的で良質な医療の実践へ向けてのチャレンジを続けるためには、行なっている医療の内容とそのプロセスの十分な理解を得るための努力,すなわち"共感する医療"、「病気治療に立ち向かう医師の情熱に感動し、病魔克服に立ち向かう患者さんの闘魂に感動する医療」を実践することが重要だと考える。会話を通して相手の心をひもとけば、そこには共感する医療が芽生え、信頼される医療が育つのである。このような強い確信を背景に,医療のレベルアップのためには、若い医師に"積極的に経験させる"ことが必須であることを社会に受け入れてもらう努力をするべきと考えている。疲弊して萎縮しきっている現在の医療現場に、日本的価値観、倫理観を再導入して、世界一の長寿国を支えている医療者としての誇りと自信を回復して、"共感できる医療"の実践を目指していきたい。

臨床研修プログラム責任者 ご挨拶

秀和総合病院副院長 (循環器内科 部長) 安達進
出身大学:東京医科歯科大学
専門科目:循環器内科

秀和総合病院は埼玉県春日部市の地域医療を支える基幹病院として、2004年7月に場所を移転し新病院をオープンしました。
今までに築かれた信頼される医療に加えて、がん治療や循環器疾患など専門性の高い医療を提供できる急性期対応型病院として機能しています。全ての施設が新しく医療機器も充実しています。また、優れた電子カルテシステムでカルテを運用しています。もちろん、画像も電子化されており、ペーパーレス、フィルムレスとなっています。
当院の教育は、患者さんをよく診て診断・治療し、患者さんとの信頼関係を築ける医師の育成を目指しています。気力・体力・智力に自信のある研修医を期待しています。