SGH Shuuwa General Hospital

医療法人 秀和会 秀和総合病院 〒344-0035 埼玉県春日部市谷原新田1200

代表 048-737-2121 予約センター 048-737-7489

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研修医インタビュー

臨床研修医 インタビュー

先輩研修医・男性(S医師)

秀和総合病院は2004年に拡大移転し、300床の急性期病床と50床の療養病床、そして最新の医療機器を使用して人口20万余りの春日部市の医療の一翼を担っています。臨床研修指定病院の中では中規模と言えると思いますが、大規模病院と比べると科の間の垣根が低く、風通しが良く、common diseaseも数多く集まってきます。その一方で、埼玉県下最多の透析患者数を誇る腎臓内科があり、病院の大きな特色となっています。私が、秀和総合病院での研修を選んだのは、先輩研修医からの定評と、初期臨床研修にはcommon diseaseを多く診られる中規模病院が最適と考えたためです。また、勉強する時間が取れるように、受け持ち症例数を調節してくれ、無理のないベースで研修ができるのもメリットだと思います。研修医向けのカンファレンスなども拡充中で、今後はさらに充実した研修ができるようになるでしょう。

先輩研修医・女性(Y医師)

1年間研修させていただいた秀和総合病院は、のどかな田園風景の中という立地柄とても近代的で、病院というよりも劇場のような雰囲気をもつ外見を備えています。正面玄関を入ると広い吹き抜けのロビーがあり、外来、入院病棟ともに明るく清潔な空間が広がって、快適な勤務環境が整っています。秀和総合病院の存在は学生の頃から車内広告で気になっており、東京医科歯科大学の関連病院の中で電車通勤可能という点から希望いたしました。研修においては、上級医の諸先生方は忙しい中でも丁寧に指導してくださいますし、また看護師の方や技師の方などスタッフの方も親しみやすく求める分だけ得られる場と思います。また、研修医が少数であるため研修体制も柔軟性に富み、内科の中で研修期間の終了した科の症例でも希望により担当させていただけたことは幸いでした。電子カルテを始め様々なシステムが整備されており、図書室も充実がはかられ、今後も益々発展していく病院と思われます。