SGH Shuuwa General Hospital

医療法人 秀和会 秀和総合病院

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薬剤部紹介

薬剤部紹介

 
薬剤師数 12名(男7名、女5名)
ヘルパー 4名
外来処方箋 330枚/日
(院外処方箋発行率99%)
入院処方箋 91枚/日
注射処方箋 140枚/日
薬剤管理指導件数 483件/月
無菌混注(抗がん剤) 254件/月
無菌混注(その他) 1081件/月
(2016年12月現在)

業務内容の紹介

処方箋調剤

処方監査システム(YUYAMA)で併用注意・禁忌、投与量、投与期間、適応症などを確認しています。確認後、調剤者と鑑査者でダブルチェックし、正確・安全・迅速に業務を 行っています。調剤された薬は病棟へ搬送され、患者さんに与薬されます。

注射薬個人セット

注射薬個人セット 患者さんの処方薬の配合変化、併用禁忌、病名、投与量、投与ルート、投与期間などを確認しています。 処方箋チェック後、調剤し薬剤師がダブルチェックして、患者さんごとに注射薬を取り揃えています。
セットされた薬剤の一部は薬剤師が混合して病棟へ払い出され、看護師から患者さんに投与されます。

無菌混注業務

無菌混注業務 外来・入院患者さんの抗がん剤、高カロリー輸液、末梢注射薬の混注(一部)をしています。
クリーンルーム内の安全キャビネットやクリーンベンチで混注を行い、より安全で清潔な注射薬を患者さんへ提供するよう努めています。

薬品情報(DI)業務

無菌混注業務 さまざまな医薬品情報を収集・整理して、DIニュースや院内LANを使い、最新の医薬品情報を提供しています。 得られた情報はスタッフ間で共有し、患者さんの健康管理や安全確保のために活かされます。
また、副作用報告・プレアボイド報告や治験、全例調査、市販後調査、薬事審議会、各委員会の資料を管理して います。

薬品管理業務

医薬品は医療に欠かす事ができない重要なものです。病棟・外来の定数管理、薬品の発注・納品、品質管理など病院内すべての医薬品を管理しています。

院内製剤業務

院内製剤とは、患者さんの病態やニーズに対応するために、医師の要望に応じて、薬剤師が院内で調製した医薬品のことです。市販されていませんが、特殊な治療に使う薬を調製することもあります。

薬品管理業務

病棟業務

担当科:腎臓内科、泌尿器科、眼科、皮膚科、脳神経外科、呼吸器内科、内分泌科、整形外科、循環器内科、外科、消化器外科

○服薬指導: 入院患者さんへお薬について説明します。
(どのような薬か、服用方法、必要性、副作用など)
患者さんの不安・疑問を取り除くことで、より治療が円滑に進むことになります。

○薬歴管理: 入院患者さんに使用された内服薬・外用薬(持参薬も含みます)、注射薬を毎日チェックし、管理しています。

○病棟配薬カート、救急カート管理 病棟管理の医薬品は薬剤師と看護師でダブルチェックして管理しています。
救急カートは患者さんが急変したときなど救急蘇生のために備えています。
使用できる状態であることを、薬剤師が毎日確認しています。

○病棟薬剤業務: 患者さんの体調に合わせた処方設計を行います。
そして、設計された処方について事前に患者さんのベットサイドにて情報提供を行います。

薬品管理業務

○褥瘡回診、栄養サポートチーム(NST)、病棟カンファレンスへの参加

実習生の受け入れ(教育)

【受け入れ実績】

平成22年度 10名 平成23年度 12名 平成24年度 12名 平成25年度 13名

【主な受け入れ大学】

慶応義塾大学、城西大、帝京大、東京理科大、東京薬科大、東邦大、星薬科大、明治薬科大

【当院の特徴的な実習内容】

①処方箋調剤、注射セット、治験業務も行います。
②入院食(昼食)検食ができます。 
③病棟担当薬剤師の指導のもと、病棟業務を学びます。
④病棟担当薬剤師の指導見学後、指導者立会いのもと服薬指導を行います。
⑤病棟カンファレンスに参加します。
⑥無菌混注業務を行います。 ※末梢、IVHのみ(抗がん剤は見学)
⑦褥瘡回診、NST回診、手術(麻酔)の見学ができます。※希望者のみ
⑧医薬品の管理について学習します。
⑨医薬品の情報管理について学習します。

当院の特徴的な実習内容

その他