SGH Shuuwa General Hospital

医療法人 秀和会 秀和総合病院

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腎臓内科

診療内容

腎臓病診療全般と透析治療を担当

外来・入院:

  1. (1)慢性腎臓病(慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、多発性嚢胞腎、高血圧による腎障害、その他すべて)の診療
  2. (2)急性腎障害(急性腎不全、急速進行性腎炎など)の緊急治療、慢性腎臓病患者の透析療法の導入、透析療法のための血管アクセスの手術、CAPDカテーテル挿入、透析患者の合併症の治療(2次性副甲状腺機能亢進症、透析アミロイドーシス、他)
  3. (3)浮腫、水・ミネラル異常症の診療
  4. (4)常染色体優性多発性嚢胞腎の治療

透析:

総合病院の透析室は同時透析20床が可能で、入院患者の血液透析のみを行っています。
CAPD外来では、腹膜透析患者の管理・指導にあたっています。外来血液透析は、附属施設の秀和透析クリニック(160床)にて約400名の透析を行っています。

特色

当院腎臓内科は緊急入院透析設備を備え、あらゆる種類の腎臓病を治療できる本格的な急性治療施設です。
また附属秀和透析クリニックは首都圏最大級の外来透析施設です。
当院の長所は規模だけでなく腎臓病の研究診療教育の最先端を行く東京医科歯科大学医学部腎臓内科の主要な関連施設のひとつであり、医師の質的数的な拡充を可能にしていることです。
また研修医、医学部学生の教育施設でもあります。
私たちの腎臓内科は当院他科と同様に国内外の学会等によって定められた診療ガイドラインを遵守した診療を行うとともに、患者さん自身の病気に対する理解を最大限助けるという方針を有しています。
このため、他院からの、また他院へのセカンドオピニオンを歓迎しています。
腎臓病の診断と治療技術は国内にあって使用可能なものであればすべて当院では可能です。

医師

医長
志熊 聡美(しくま さとみ) H19卒
腎臓専門医
透析専門医
総合内科専門医
東京医科歯科大学 臨床講師
医員
日下 敬太(くさか けいた) H19卒
腎臓専門医
東京医科歯科大学 臨床講師
医員
木村 麻衣(きむら まい) H22卒
医員
吉嶺 朝陽(よしみね ともはる) H23卒
医員
木村 眞規子(きむら まきこ) H24卒
医員
河野 洋平(こうの ようへい) H25卒
医員
澤野 由季(さわの ゆき) H26卒
医員
牧野 利行(まきの としゆき) H27卒
医員
髙橋 郁太(たかはし いくみ) H27卒