SGH Shuuwa General Hospital

医療法人 秀和会 秀和総合病院

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認定看護師の活動

当院の認定看護師は 全部で6名です。それぞれの専門性を高めあいながら実践に力を発揮しております。認定看護師の会議を2ヶ月ごとに開催し、それぞれの活動の報告や看護外来の運営など相談し、お互いに刺激しあい、かつ楽しく活動に取り組んでいます。

皮膚・排泄ケア認定看護師 能登 千惠

私は褥瘡専従看護師として活動させていただいております。リンクナース、医師、メディカルスタッフでチームを組み、スキンケアに関連する問題に対し、チームで協働し活動しております。また、退院した患者さんを継続にフォローできるよう地域の方々と連携を取れるよう取り組んでおります。

 そのほか、糖尿病認定看護師やリンクナースとともに、ストーマケア・フットケア・褥瘡ケアを実践する看護外来を行っています。また、緩和ケア認定看護師とともに地域支援ができるよう取り組んでいるところです。

糖尿病看護認定看護師 石井 知佳子

病棟・外来問わず活動しています。
糖尿病は生涯付き合っていかなければならない病気です。これまでの生活スタイルを大きく変化させることなく自分らしい生活が送れるように共に考え、支援できるように日々精進していきたいと思います。



緩和ケア認定看護師 折井 修子

緩和ケアと聞くと、亡くなる前の患者が対象と言うイメージがあるかもしれません。しかし、緩和ケアは病気と診断されたときから対象となります。現代は治療の選択肢も増え、病気と共に生きる時代です。病気と共に生きることには身体の痛み、心の辛さ、仕事や家族への心配、死への不安など多くの苦痛が生じます。そんな苦痛を少しでも安楽にし、その人らしく生きるお手伝いをしたいと思っています。

感染管理認定看護師 川尻 麻美

 感染管理とは、患者、その家族、病院職員、全ての人を感染から守るための活動です。また感染を広げないためにも、専門的な知識と技術を、職員に教育を行っています。また、感染対策は組織的な取り組みが必要なため、感染管理認定看護師として、多職種と協働しながら日々努力をしていきたいと思います。



救急看護認定看護師 蜂須賀 穣

 救急患者は時と場所を選ばず発生します。救急看護認定看護師は、救急場面において確実な救命技術を持ち救命に当たるとともに、外来・病棟などで発生する緊急事態に、患者や家族の不安や苦痛をやわらげる役割があります。特に緊急性や重症度が高い外傷、脳血管疾患、虚血性心疾患、さらには災害被災者などには救命だけでなく、その後の社会復帰を目指した看護の提供が求められます。病態に応じた救命技術やトリアージなどのケアを提供すると共に、危機的状況に置かれた患者家族への支援・危機介入を実践し、心身の障害を最小にとどめることを目的としています。また、急変の場に居合わせた人が適切な対応ができるよう心肺蘇生法、二次救命処置などの最新の救命技術の普及活動や教育にあたり、それらを実践するまでの指導・相談もあわせて行っています。

手術看護認定看護師 高谷 愛

希望で手術を受ける方や、突然手術が決定する方もいらっしゃいますが、どの方にも安全にそして安心して手術を受けていただけるよう看護をすることが手術室看護師の努めです。そのためには、手術前から患者さんの身体の情報だけでなく、思い、社会背景などを知り、術前から術中、術後へとつなげていくことが必要となります。周術期で患者さんの一番近くにいて寄り添えるのは手術室看護師です。
その中で、手術看護認定看護師という役割は、手術を受ける方の周術期(術前・術中・術後)看護や手術に対する侵襲を最小限にし、新たな合併症を予防するための安全管理や最新の専門的な知識と技術の向上のためのスタッフ教育も担っています。今後も安全・安心に手術を受けていただくための看護をめざします。手術に関して分からないことや心配なこと、患者さんご本人だけではなく、ご家族の方もいつでもお話ください。